2016年2月24日水曜日
輸送包装コミュニティ発表大会報告
2/18に輸送包装コミュニティ主催で発表大会を開催しました。
約50名の参加者(スタッフ、発表者含め)がありました。
また参加者へのアンケートをみると、総じて満足いただけた内容であったと思います。
今後は、今回のような大きめのイベントと、コンパクトイベント(勉強会&懇親会)を企画していくように考えています。
川口
2016年2月5日金曜日
慣性の法則の適用範囲
止まっている物体は止まり続けようとし、運動している物体は運動し続けようとするという物理法則がありますが、これは物質に対しでだけでなく、人の心にも適用されるのではないでしょうか。
たとえば、仕事で、常に変化を求めながら新しいことにチャレンジする人もいれば、変化を嫌い、毎日同じことの繰り返しの人もいたり、家にずっと引きこもりの人もいたり。
また、ブログを頻繁に更新する人は、毎日更新することが当たり前で、何かの拍子で更新がいったん途絶えると、次に記事を書くのが億劫になったり。
無意識に同じことの繰り返しを求めてしまうことはありませんでしょうか。
毎日の生活のリズムを急激に変化させる(させられる)ことは誰でも抵抗がありますよね。
その変化量(つまり加速度に相当する)が大きければ大きいほど。
1月のブログ更新が過去最低の1回/月になってしまったことに対する言い訳を考えた結果です。
川口
2016年1月25日月曜日
業務提携
物流分野の事業強化のため、昨年度末に(株)スリック社と業務提携しました。
詳細は下記リンク先をご参照ください。
http://www.stm.shinyei.co.jp/pdf/newsrelease_j_20151210.pdf
今後、神栄テストマシナリーでもG-MENの取り扱いや新商材の提供など、少しでも物流分野の皆様にお役にたてるように努力していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
図1 夜の松本城
2015年12月24日木曜日
輸送包装セミナー情報 2016/1/28
以下の内容で、セミナーが開催されます。
主催:宮野医療器(株)
日時:2016/1/28(木)13:30~17:00
場所:宮野医療器(株) 大倉山別館(神戸)
費用:無料
参加人数:先着30名
テーマ:輸送環境試験セミナー
プログラム&申込書:http://www.yoshida-seiki.co.jp/seminar/seminar20160128.pdf
3社から講演がありますので、ご興味ある方はお申し込みください。
川口
2015年12月21日月曜日
輸送包装コミュニティ研究発表会 参加者募集スタート!
輸送包装に特化した研究発表会を以下の要領で開催いたします。
主催:輸送包装コミュニティ
日時:2016/2/18(木)13:30~17:00
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館2F
参加費:無料
詳細内容&プログラム:http://packagingtech.org/seminar.html#miniseminar
輸送包装に関わる改善をテーマとして、7件の発表があります。
聴講者募集がスタートしていますので、たくさんの方々にご参加いただければ幸いです。
川口
2015年12月18日金曜日
輸送包装セミナー2015 in Tsukuba
2015年12月10日につくばセミナーを開催いたしました。
たくさんの方にご参加いただき、御礼申し上げます。
重ねて、貴重なご講演頂戴いたしました神戸大斎藤教授にも感謝申し上げます。
講演と試験ルーム見学(&交流会)の内容でしたが、参加者が多数となり、
特に講演会では、座席がエコノミーフライトのような感じになってしまいました。
この点は今後の課題としたいと思います。
次回は1月末に共同セミナー予定していますが、確定すればアナウンスさせていただきます。
川口
2015年11月25日水曜日
第53回全日本包装技術研究大会
お世話になります。
11/19-20、福岡にて開催された全日本包装技術研究大会に参加してきました。
「国内実輸送データからみたトラック振動レベル判定基準」というテーマで発表しました。
輸送データ自体は各企業が苦労して収集するため、なかなかオープンにできない背景はありますので難しいと思いますが、有志でデータを持ち寄って、より現実に近い試験方法を模索できれば技術力の向上に大きく寄与すると思います。
そのような場を輸送包装コミュニティ(http://packagingtech.org/contact.html)の中で提供できればいいと思っていますが、このような取り組みに興味ありますか?
川口
11/19-20、福岡にて開催された全日本包装技術研究大会に参加してきました。
「国内実輸送データからみたトラック振動レベル判定基準」というテーマで発表しました。
輸送データ自体は各企業が苦労して収集するため、なかなかオープンにできない背景はありますので難しいと思いますが、有志でデータを持ち寄って、より現実に近い試験方法を模索できれば技術力の向上に大きく寄与すると思います。
そのような場を輸送包装コミュニティ(http://packagingtech.org/contact.html)の中で提供できればいいと思っていますが、このような取り組みに興味ありますか?
川口
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