神栄テストマシナリーで、段ボール箱用の圧縮試験機をリリースすることになりました。
詳細は下記URLからご確認ください。
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_news.html#news170315
川口
2017年3月22日水曜日
2017年2月28日火曜日
輸送包装コミュニティ第2回発表大会 報告
2/22に東京海洋大学にて、コミュニティ主催の発表大会を開催しました。
今回はテーマを「段ボール箱包装設計の最近の動向」として、テーマに関係する5件の発表を頂きました。
結果、34名様のご参加があり、誠にありがとうございました。
総じて、各講演での質疑も多く、有用な会であったと思います。
アンケート結果はコミュニティWEBサイトから閲覧可能です。
http://packagingtech.org/link.html#activity_top
(会員専用ページ)
今後も、年2回のイベントを開催していきたいと思いますので、ご興味ある方は、輸送包装コミュニティのWEBサイトをチェックしてください。
また会員になれば定期メールマガジンで、すぐさま開催を確認できますので、ご活用ください。
川口
今回はテーマを「段ボール箱包装設計の最近の動向」として、テーマに関係する5件の発表を頂きました。
結果、34名様のご参加があり、誠にありがとうございました。
総じて、各講演での質疑も多く、有用な会であったと思います。
アンケート結果はコミュニティWEBサイトから閲覧可能です。
http://packagingtech.org/link.html#activity_top
(会員専用ページ)
今後も、年2回のイベントを開催していきたいと思いますので、ご興味ある方は、輸送包装コミュニティのWEBサイトをチェックしてください。
また会員になれば定期メールマガジンで、すぐさま開催を確認できますので、ご活用ください。
川口
2017年2月16日木曜日
製品衝撃強さ試験と包装設計
製品強さ試験とは、JISZ0119に規定されており、製品の限界強度を把握するための試験です。
試験自体は複雑で、同規格によると、最低でも2つの試験サンプルを用意し、それらを破壊することで、ようやく限界値を知ることになります。
また試験用の衝撃パルスも台形波パルスという、特殊なパルスが必須となり、それなりの装置がないとできません。
さらに製品に衝撃パルスを与える度に製品破損のチェックをしなければならないため、比較的時間が必要になります。
試験結果は、包装設計の合理化や製品改良のための重要な情報となりますので、大変ながらも、試験そのものは有効であるとは、経験者の声です。
ただ、試験実施には高いハードルがあることは自明であり、簡易に実施できる方法論があればいいなあ、と日々思っています。
JIS Z0119の詳細が知りたい方は、下記URLから検索可能です。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
またそのような試験機にご興味があれば、下記URL(神栄テストマシナリーWEBサイト)をご参照ください。
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_product_ASQ.html
川口
試験自体は複雑で、同規格によると、最低でも2つの試験サンプルを用意し、それらを破壊することで、ようやく限界値を知ることになります。
また試験用の衝撃パルスも台形波パルスという、特殊なパルスが必須となり、それなりの装置がないとできません。
さらに製品に衝撃パルスを与える度に製品破損のチェックをしなければならないため、比較的時間が必要になります。
試験結果は、包装設計の合理化や製品改良のための重要な情報となりますので、大変ながらも、試験そのものは有効であるとは、経験者の声です。
ただ、試験実施には高いハードルがあることは自明であり、簡易に実施できる方法論があればいいなあ、と日々思っています。
JIS Z0119の詳細が知りたい方は、下記URLから検索可能です。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
またそのような試験機にご興味があれば、下記URL(神栄テストマシナリーWEBサイト)をご参照ください。
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_product_ASQ.html
川口
2017年1月20日金曜日
輸送包装セミナー報告 in 神戸大2017
1/19 神戸大学にて輸送包装セミナーを開催いたしました。
ご参加いただいた方々、また神戸大学の関係者様には御礼申し上げます。
今回、輸送包装実験室内で講演と見学会を開催しました。
神戸大斎藤先生の講演では、講演時に実際に振動試験機を動かしながら説明されており、
実験室ならではのセミナーとなりました。
また来期も継続してセミナー開催していきます。
川口
ご参加いただいた方々、また神戸大学の関係者様には御礼申し上げます。
今回、輸送包装実験室内で講演と見学会を開催しました。
神戸大斎藤先生の講演では、講演時に実際に振動試験機を動かしながら説明されており、
実験室ならではのセミナーとなりました。
また来期も継続してセミナー開催していきます。
川口
2016年11月15日火曜日
輸送包装コミュニティ第2回発表会 参加者募集
輸送包装コミュニティ主催の発表会における参加者募集が始まりました。
日時:2017/02/22(水)13:30~17:00
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館2F
テーマ:段ボール箱の包装設計に関する最近の動向
発表時間:30分
発表人数:5名(先着)
参加費:無料
詳細は下記リンク先をご参照ください。
http://packagingtech.org/seminar.html#miniseminar
川口
日時:2017/02/22(水)13:30~17:00
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館2F
テーマ:段ボール箱の包装設計に関する最近の動向
発表時間:30分
発表人数:5名(先着)
参加費:無料
詳細は下記リンク先をご参照ください。
http://packagingtech.org/seminar.html#miniseminar
川口
2016年10月27日木曜日
輸送包装セミナー情報2016 10月更新
輸送包装セミナーの情報更新します。
たくさんの方々のご参加をお待ち申し上げます。
①名古屋セミナー
テーマ:輸送環境調査
日時:2016/12/06(火)13:30~17:00
会場:ウインクあいち 会議室1006
費用:無料
アクセス:http://goo.gl/maps/eiObU
申込書:http://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html#news150401-2
プログラム
13:30~14:30
「物流課題解決のための総合的取り組み」
神栄テストマシナリー株式会社
概要: あらゆる製品は物流環境下で様々なハザード(振動、落下、圧縮荷重)に
遭遇し、製品破損などトラブルの原因となっています。
これら輸送問題を解決するための取り組みについて、製品設計、包装設計、
物流調査の観点からそれぞれ解説すると同時に関連する評価試験および
調査方法を紹介します。
14:40~15:40
「輸送環境試験の基礎と評価事例」
エスペック株式会社 開発本部 製品開発部 村上英範 様
概要:輸送中の温湿度や結露等により、機器の故障原因となることがある。
その対応には、事前に遭遇する環境を把握し確認する必要がある。
本セミナーでは、エレクトロニクス製品や部品に関わる輸送環境に関する試験の
基礎と関連試験規格、評価事例ついて紹介します。
16:00~17:00
意見交換会
② 神戸セミナー
テーマ:包装貨物試験セミナー&試験機見学会
日時:2017/01/19(木)14:00~17:00
会場:神戸大学 深江キャンパス
費用:無料
アクセス:http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
申込書:http://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html#news150401-2
プログラム
14:00~14:45
「商品を安全に運ぶための取り組み」
神栄テストマシナリー株式会社
概要:商品を安全に最終顧客に届けるためには、包装設計の合理化だけでなく、
物流環境の管理、製品設計の強度向上など複数の観点からの対策がある。
ここでは、商品を安全に運ぶための取り組みについて、神栄テストマシナリーからの
アプローチを紹介する。
14:50~15:50
「段ボール箱表面の擦れ損を再現するための簡易試験」
神戸大学 輸送包装研究室 教授 斎藤勝彦 様
概要:輸送中に外装段ボール箱表面に擦れ損があると内容品に何ら問題が
なくても返品される場合がある。
そこで段ボール箱の擦れを試験により再現できれば擦れ損防止対策の効果を
確認し、トラブルを未然に防ぐことができる。
一方、輸送振動による段ボール箱表面の擦れ損は、1軸ランダム振動では
再現されないことは経験的に知られている。ここでは振動床を傾斜させた
振動試験と、単純な動作機構である激動試験を提案し、擦れ損再現に対する
それらの有効性を検証した研究事例を紹介する。
16:00~16:50
輸送包装試験室見学会(包装落下試験機、衝撃試験機、緩衝材試験機など)
川口
たくさんの方々のご参加をお待ち申し上げます。
①名古屋セミナー
テーマ:輸送環境調査
日時:2016/12/06(火)13:30~17:00
会場:ウインクあいち 会議室1006
費用:無料
アクセス:http://goo.gl/maps/eiObU
申込書:http://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html#news150401-2
プログラム
13:30~14:30
「物流課題解決のための総合的取り組み」
神栄テストマシナリー株式会社
概要: あらゆる製品は物流環境下で様々なハザード(振動、落下、圧縮荷重)に
遭遇し、製品破損などトラブルの原因となっています。
これら輸送問題を解決するための取り組みについて、製品設計、包装設計、
物流調査の観点からそれぞれ解説すると同時に関連する評価試験および
調査方法を紹介します。
14:40~15:40
「輸送環境試験の基礎と評価事例」
エスペック株式会社 開発本部 製品開発部 村上英範 様
概要:輸送中の温湿度や結露等により、機器の故障原因となることがある。
その対応には、事前に遭遇する環境を把握し確認する必要がある。
本セミナーでは、エレクトロニクス製品や部品に関わる輸送環境に関する試験の
基礎と関連試験規格、評価事例ついて紹介します。
16:00~17:00
意見交換会
② 神戸セミナー
テーマ:包装貨物試験セミナー&試験機見学会
日時:2017/01/19(木)14:00~17:00
会場:神戸大学 深江キャンパス
費用:無料
アクセス:http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
申込書:http://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html#news150401-2
プログラム
14:00~14:45
「商品を安全に運ぶための取り組み」
神栄テストマシナリー株式会社
概要:商品を安全に最終顧客に届けるためには、包装設計の合理化だけでなく、
物流環境の管理、製品設計の強度向上など複数の観点からの対策がある。
ここでは、商品を安全に運ぶための取り組みについて、神栄テストマシナリーからの
アプローチを紹介する。
14:50~15:50
「段ボール箱表面の擦れ損を再現するための簡易試験」
神戸大学 輸送包装研究室 教授 斎藤勝彦 様
概要:輸送中に外装段ボール箱表面に擦れ損があると内容品に何ら問題が
なくても返品される場合がある。
そこで段ボール箱の擦れを試験により再現できれば擦れ損防止対策の効果を
確認し、トラブルを未然に防ぐことができる。
一方、輸送振動による段ボール箱表面の擦れ損は、1軸ランダム振動では
再現されないことは経験的に知られている。ここでは振動床を傾斜させた
振動試験と、単純な動作機構である激動試験を提案し、擦れ損再現に対する
それらの有効性を検証した研究事例を紹介する。
16:00~16:50
輸送包装試験室見学会(包装落下試験機、衝撃試験機、緩衝材試験機など)
川口
2016年10月12日水曜日
輸送包装コミュニティ第2回交流会開催報告
10/6 東京ビッグサイトにて輸送包装コミュニティの交流会を実施しました。
テーマを「青果物における物流と包装」として、5名のプレゼンターに最近の話題提供いただきました。
参加者は25名(当初予定20名)となり、満員御礼となりました。
講演者、参加者の皆様には改めて御礼申し上げます。
詳細報告はコミュニティWEBサイト(会員専用ページ)に掲載予定です。
http://packagingtech.org/index.html
次回もご期待頂けば幸いです。
川口
テーマを「青果物における物流と包装」として、5名のプレゼンターに最近の話題提供いただきました。
参加者は25名(当初予定20名)となり、満員御礼となりました。
講演者、参加者の皆様には改めて御礼申し上げます。
詳細報告はコミュニティWEBサイト(会員専用ページ)に掲載予定です。
http://packagingtech.org/index.html
次回もご期待頂けば幸いです。
川口
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