2017年8月7日月曜日
輸送包装関連セミナー/研究会情報2017まとめ
9/22(金) 輸送包装ディスカッション2017(京セラドキュメントソリューションズ大阪)
http://www.spstj.jp/event/society/index.html
主催:日本包装学会 輸送包装研究会
10/13(金) 輸送包装コミュニティ第3回交流会(農研機構 つくば)
http://packagingtech.org/seminar.html
主催:輸送包装コミュニティ
10/20(金) 輸送包装セミナー(仙台)
11/21(火) 輸送包装セミナー&見学会(神戸大)
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html#2017
主催:神栄テストマシナリーほか
上記、ご興味あるセミナー/研究会にどしどしご参加ください。
川口
2017年7月19日水曜日
輸送包装コミュニティ 第3回交流会
輸送包装コミュニティで交流会を開催いたします。
日時:2017/10/13(金)13:15~16:30
場所:農研機構(茨城県つくば市)
テーマ:食品包装/流通向上に向けた取り組み
費用:無料
参加人数:15名(先着順)
詳細URL:http://packagingtech.org/seminar.html#miniseminar
試験室見学会もあるので、ご興味ある方は上記URLからお申し込みください。
川口
日時:2017/10/13(金)13:15~16:30
場所:農研機構(茨城県つくば市)
テーマ:食品包装/流通向上に向けた取り組み
費用:無料
参加人数:15名(先着順)
詳細URL:http://packagingtech.org/seminar.html#miniseminar
試験室見学会もあるので、ご興味ある方は上記URLからお申し込みください。
川口
2017年7月18日火曜日
包装学会年次大会2017
先日、包装学会年次大会に参加しました。
等価落下試験の範囲拡張における実験検証、というテーマでポスター発表しました。
これまでは(JIS規格では)、高い固有振動数の包装貨物には適用できず、また入力加速度の作用時間は3ms以下(できるだけ短いほうが良い)とされていました。
そこであらゆる固有振動数の包装貨物、入力衝撃パルスの長時間化に対応するための方法論の提案と実験検証を行った内容です。
数値解析と実験検証の結果から、どうしても提案法は厳しい試験になる(包装内に発生する衝撃パルスの速度変化が大きくなる)のため、広く実用化は難しいのかもしれません。
包装貨物落下試験で、従来範囲外の貨物に対して、どうしても等価落下試験を行いたい場合のみ、参考にしていただければ幸いです。詳しいことが知りたい方は、お問い合わせください。
川口
等価落下試験の範囲拡張における実験検証、というテーマでポスター発表しました。
これまでは(JIS規格では)、高い固有振動数の包装貨物には適用できず、また入力加速度の作用時間は3ms以下(できるだけ短いほうが良い)とされていました。
そこであらゆる固有振動数の包装貨物、入力衝撃パルスの長時間化に対応するための方法論の提案と実験検証を行った内容です。
数値解析と実験検証の結果から、どうしても提案法は厳しい試験になる(包装内に発生する衝撃パルスの速度変化が大きくなる)のため、広く実用化は難しいのかもしれません。
包装貨物落下試験で、従来範囲外の貨物に対して、どうしても等価落下試験を行いたい場合のみ、参考にしていただければ幸いです。詳しいことが知りたい方は、お問い合わせください。
川口
2017年7月3日月曜日
10/20 仙台セミナー申し込み開始
輸送包装関連のセミナーを仙台地区にて開催いたします。
日時:2017/10/20(金)13:30~17:00
場所:宮城県建設産業会館 2F会議室
費用:無料
テーマ:包装設計と試験方法
プログラム:
「包装設計と試験」 神栄テストマシナリー株式会社 事業開発部 川口和晃
「実輸送振動データの新しい計測方法と試験方法について」 アイデックス株式会社 営業技術部 千田詠介
「緩衝包装設計のシミュレーション」 株式会社東北ウエノ 代表取締役 鈴木 雅彦
申し込み詳細URL(神栄テストマシナリーWEBサイト内)
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_seminar.html#2017
たくさんのお申込みをお待ちしております。
川口
2017年6月15日木曜日
世界最小クラス3軸加速度ロガー
超小型加速度ロガーAccStick®がリリースされました。
サイズが小さいので、これまで計測できなかった箇所に取り付けて、ケーブルレスでの加速度計測が期待されます。
ただし輸送環境記録計と違い、バッテリ容量、データメモリ容量が小さいため、輸送調査用途でなく、比較的短時間に計測が終わるラボ内での計測が基本となります。
詳細は下記URL(神栄テストマリナリー社AccStick紹介サイト)をご覧ください。
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_product_AccStick.html
川口
サイズが小さいので、これまで計測できなかった箇所に取り付けて、ケーブルレスでの加速度計測が期待されます。
ただし輸送環境記録計と違い、バッテリ容量、データメモリ容量が小さいため、輸送調査用途でなく、比較的短時間に計測が終わるラボ内での計測が基本となります。
詳細は下記URL(神栄テストマリナリー社AccStick紹介サイト)をご覧ください。
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_product_AccStick.html
川口
2017年6月13日火曜日
輸送包装ディスカッション2017申し込み開始!
今年も輸送包装ディスカッション(日本包装学会輸送包装研究会主催)が開催されます。
テーマは「包装設計と製品設計の融和」とし、いくつかのメーカ様にご講演いただきながら、議論していくスタイルとなります。
日時は9/22(金)13:30~、場所は、京セラドキュメントソリューションズ様で開催し、包装試験室見学も予定されています。
ご興味ある方は、下記URLからお申し込みください。
http://www.spstj.jp/event/society/yusou_discussion_2017.html
川口
テーマは「包装設計と製品設計の融和」とし、いくつかのメーカ様にご講演いただきながら、議論していくスタイルとなります。
日時は9/22(金)13:30~、場所は、京セラドキュメントソリューションズ様で開催し、包装試験室見学も予定されています。
ご興味ある方は、下記URLからお申し込みください。
http://www.spstj.jp/event/society/yusou_discussion_2017.html
川口
2017年6月12日月曜日
鉄道輸送時の養生事例集
鉄道輸送時に発生する振動により、擦れや荷崩れを防止するための事例集が鉄道貨物教会より提示されています。
上記でお困りの方々に参考になるのではと思いまして、当ブログで紹介します。
鉄道貨物協会WEBサイト
https://www.rfa.or.jp/
擦れ対策事例集(鉄道貨物協会発行)
https://www.rfa.or.jp/guide/activity/pdf/jirei.pdf
実際のコンテナ輸送時の振動計測を行う場合は、輸送環境記録計をご利用ください。
輸送環境記録計DER1000
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_product_DER-1000.html
川口
上記でお困りの方々に参考になるのではと思いまして、当ブログで紹介します。
鉄道貨物協会WEBサイト
https://www.rfa.or.jp/
擦れ対策事例集(鉄道貨物協会発行)
https://www.rfa.or.jp/guide/activity/pdf/jirei.pdf
実際のコンテナ輸送時の振動計測を行う場合は、輸送環境記録計をご利用ください。
輸送環境記録計DER1000
http://www.shinyei-tm.co.jp/main_product_DER-1000.html
川口
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